Supreme
世界基準の美しさを追求
創業110年の老舗ジュエラーが選ぶ
ダイヤモンドとは

もし、愛するふたりが何万年後かに出逢ったとしても26億年の旅をした尊い貴石が、ふたりをつなぐ。
ジュエラー安心堂のダイヤモンドは知っています。
なにが、しあわせの結晶であるのかを。

美しさの鍵は原石の質
約40年前、「4C」がダイヤモンドの評価のすべてと言われていたなかで安心堂は「美しい輝きは良質な原石から生まれる」ことにいち早く注目しました。現在、採掘された原石の50%が宝飾用に使われていますが実は、そのなかの60%は「ニアジェム」と呼ばれ以前は、宝飾品にならなかったものです。ダイヤモンドの需要が増えた今日ニアジェムは宝飾品として研磨されていますが原石のクオリティによる輝きの差は歴然。なぜならば、原石そのものの価値に5倍、10倍、100倍もの差があるからです。安心堂は全産出量のわずか10%に限られる「ジェムクオリティ」を求め続けています。  
美しさの鍵は原石の質
美しさの鍵は原石の質

ダイヤモンドの4Cについて
ダイヤモンドの4要素の頭文字がいずれも「C」であることから、 通常「4C」と言われています。
具体的には、「カラット」 「カラー」 「クラリティ」「カット」の頭文字を表すダイヤモンドの世界的評価基準で、この4つのバランスが優れているものほど、高く評価されます。詳しく見てみましょう。
ダイヤモンドの4Cについて
CARAT カラット(重さ)

カラットとはダイヤモンドの重さを表す単位です。 「ct」と表記し、1ct=0.2gに相当します。

 

カラット

カラット

 

COLOR カラー(色)

カラーのグレードはDから始まり、Zまでの23段階に等級づけされます。 ダイヤモンドのカラーは、無色透明に近いほど希少性が高まります。

 

カラー

カラー

 

CLARITY クラリティ(透明度)

クラリティとは、ダイヤモンドの透明度を表します。 ダイヤモンドの中には天然の内包物があり、10倍に拡大した状態で検査されます。

 

クラリティ

クラリティ

 

CUT カット(形)

カットとはダイヤモンドのプロポーションのことを言い、4Cの中でただひとつ、人の技術によるものです。 ダイヤモンドを輝かせる光の3大要素、ブリリアンシー(白色光)、シンチレーション(煌めき)、ファイヤー(虹色)の絶妙なバランスがダイヤモンドの美しさに多大な影響を与えるため、カットは最も重要な「C」とも言われています。この等級には幅があり、最上級とされる EXCELLENTにもいろいろなカットが存在します。

 

カット

カット

 

カット

カット

 

上記「4C」は、科学的基準で比較した際の一つのものさしです。地球からの大切な贈り物を、正しい価格基準でお届けしたい。安心堂がパリ等へ海外出店したのは、世界にネットワークを巡らせて「世界基準」を満たす高品質なダイヤモンドをお届けするためでした。現在、日本を代表するブランド「ミキモト」、世界三大カッターズブランド「ラザール ダイヤモンド」、世界の五大宝飾店のひとつ「ブシュロン」をはじめ、多くの世界的なブランドとパートナーシップを結んでいます。創業110年の老舗ジュエラーである安心堂は、グローバルな視点にたち、皆様に世界のブライダルジュエリーをご紹介しております。

 

 

 

IDナンバーは永遠の約束
一部ブランドの婚約指輪のラウンドブリリアント・カットのダイヤモンドのガードル(側面)部分には、ブランドロゴとIDナンバー(個体識別番号)を刻印しています。
その刻印は10倍以上拡大して初めて読める微細なもので、ダイヤモンドの輝き、品質、グレード等には一切影響を与えません。
このマイクロIDナンバーは、データ管理されており、万が一の事態が発生しても、お客様の証明書と照合することにより、同一性の確認をすることができます。
世界でただひとつ、永遠に消えることのない刻印は ダイヤモンドの品質を永久に保証する約束です。
そして、おふたりの固い絆の象徴でもあります。
IDナンバーは永遠の約束
IDナンバーは永遠の約束(MIKIMOTO)